ここから本文です。

  1. ホーム
  2. 展覧会
  3. 過去の展覧会
  4. 令和6年度船橋市出張美術展 画家のメ(目・眼)、学者のメ(目・眼) ―柴宮忠徳の水彩画―

令和6年度船橋市出張美術展
画家のメ(目・眼)、学者のメ(目・眼)  ―柴宮忠徳の水彩画―

【チラシ】令和6年度船橋市出張美術展「画家のメ、学者のメー柴宮忠徳の水彩画ー」

会 期
令和6年9月28日(土曜日)~10月14日(祝日、月曜日) ※月曜休館(9月30日、10月7日)
9:00~17:00(最終入場:16:30)

会 場
飛ノ台史跡公園博物館1階ギャラリー
〒273-0021 千葉県船橋市海神4-27-2
電話:047-495-1325
https://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/bunka/0001/0006/0001/p036786.html

交通
〈電車から〉東武アーバンパークライン「新船橋駅」から徒歩約8分、東葉高速線「東海神駅」から徒歩約12分、京成本線「海神駅」から徒歩約15分
〈バスから〉船橋駅北口から船橋新京成バス山手ループ線「海神中学校前」下車徒歩約1分

入場料
一般110円・高校生50円・市内在住小中学生無料

主 催
船橋市教育委員会

 

 船橋市内の公民館、学校、文化施設等を会場に市ゆかりの美術作品を紹介する「船橋市出張美術展」。今回、船橋市飛ノ台史跡公園博物館で「画家のメ(目・眼)、学者のメ(目・眼) ―柴宮忠徳の水彩画―」展を開催します。
 柴宮忠徳(1938~2007)は船橋ゆかりの洋画家です。東京学芸大卒業後、昭和学院高等学校で教鞭をとり、1967年に船橋市海神に転居。1970年以降は画業に専念し、1972年には洋画家の登竜門であった安井賞に入選するなど、画家として活躍しました。
 本展覧会では柴宮忠徳の水彩画に注目します。昭和・平成期において、柴宮が描いた身近な草花や生き物は、彩りにあふれ、「細密さ」と「軽やかさ」がリズミカルに融合しています。
 この度は、水彩画とともに、会場である飛ノ台史跡公園博物館が所蔵する動植物の標本等の資料を併せて展示します。絵を描く画家も、資料を調査・研究する学者も、じっくりと「モノを見る」ことから始めます。会場を訪れた際には、作品と資料を見比べて、ときには画家のメ(目・眼)で、またある時は学者のメ(目・眼)で「モノを見る」楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。

チラシPDF
令和6年度船橋市出張美術展「画家のメ(目・眼)、学者のメ(目・眼)ー柴宮忠徳の水彩画ー」展チラシ

関連イベント

クロストーク 博物館学芸員×美術担当学芸員

画家と学者のメ(目・眼)を通した「モノの見方」で作品・資料解説を行います。

日 時:9月28日(土曜日) 14:00~15:00

会 場:飛ノ台史跡公園博物館1階ギャラリー

定 員:20名(抽選)

参加費:無料(入館料のみ)

講 師:畑山智史(飛ノ台史跡公園博物館)、益子実華(文化課)

 

ワークショップ「色で観る、色で描く、植物」

NHK連続テレビ小説「らんまん」の植物画指導を務めた日本画家を講師に招き、水彩絵具で身近な植物を描きます。

日 時:9月29日(日曜日)⒈ 10:00~12:00 /⒉ 14:00~16:00>

会 場:飛ノ台史跡公園博物館ワークショップ室

対象:⒈ 小学3年生~6年生(保護者同伴可) /⒉ 大人(中学生以上)

定 員:各回12名ずつ(抽選)

参加費:110円

講 師:船越大祐(日本画家)

 

学芸員によるギャラリートーク

展覧会の見どころを担当学芸員がご紹介します。

日 時:10月13日(日曜日)14:00~(30分程度)

会 場:飛ノ台史跡公園博物館1階ギャラリー

定 員:20名(申し込み不要・先着順)。当日会場にお集まりください。

参加費:無料(入館料のみ)

講 師:益子実華(文化課)

 

お問い合わせ

船橋市教育委員会文化課


電話:047-436-2888

展覧会の様子

  • 令和6年度出張美術展_メメ01
  • 令和6年度出張美術展_メメ02
  • 令和6年度出張美術展_メメ03
ページのトップへ戻る